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『桜木 裕司 vs ファビアーノ・サイクロン』

第9試合-97kg契約 総合ルール 5分3R
1R 0分15秒 アクシデントによりノーコンテスト 

桜木 裕司

VS

ファビアーノ・サイクロン

熱い男たちが、続々MARSのリングに集まってきている。この試合の両者、桜木裕司とファビアーノ・サイクロンも、今大会を熱く熱く盛り上げてくれそうだ。桜木はあの佐山聡の一番弟子として、キック、総合を股にかけて活躍。無類の打たれ強さと忍耐力で、名勝負をいくつも生み出している。対するファビアーノは、R.I.S.Eのリングを主戦場に打撃系で活躍してきた大型選手。今回、念願だった総合格闘技に初挑戦を果たす。桜木はこのところ3連敗と崖っぷちに立たされているが、ファビアーノとの魂の殴り合いでは負けるわけにはいかない。一方のファビアーノも、初陣を豪快勝利で飾りたいはず。より熱いのは、どちらなのか?


第9試合 -97kg契約 総合ルール 5分3R
-桜木裕司 VS ファビアーノ・サイクロンー
1R0'15" 無効試合(ローブローにより桜木選手が戦闘不能)

大型対決として注目された一戦だったが、ゴング直後、カカト落としを出した桜木の蹴り足を取ったファビアーノがローキックを入れると、これがローブローに。たまらずうずくまる桜木。ダメージ回復のためインターバルが取られたが桜木は微動だにすることができず、いったん退場することに。第10試合後に、桜木の回復が思わしくないためノーコンテストになる旨のアナウンスがなされた。天野代表は全試合終了後、両者の再戦を約束。



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