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エドモンド・カバウカンチ・ジュニオール vs 高森 啓吾

第8試合無差別契約 総合ルール 5分3R
2R1分 8秒 TKO (グランドパンチ) 

エドモンド・カバウカンチ・ジュニオール
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VS

高森 啓吾

とことん、縁がないのかもしれない。8月大会で自身の病気欠場により 流れたビッグジム・ヨーク戦がいったんは発表された高森だったが、今度はヨークが欠場。高森にとっては久々に外国人の強豪に挑む試合で気合いも入っていただけに、無念の思いはあるだろう。代役となる相手は締切時点では未定だが、その相手は高森の鬱憤を一身に浴びてしまうことになるだろう。ただでさえ、高森の身上は開始と同時にパンチを振り回しての一発勝負。そこに怒りの感情までが加わってしまったら…恐ろしいが、それだけに目の離せない試合となることは間違いない!


第8試合 無差別契約 総合ルール 5分3R
○エドモンド・カバウカンチ・ジュニオール VS 高森啓吾●
2R1'08" グラウンドパンチ連打によるTKO

1R、パンチで突進する高森に、カバウカンチはタックル。だが高森はこれを受け止めると、見事な払い腰で投げる。上の体勢から一度持ち上げて、バスターでたたきつける。カバウカンチが逃れて両者スタンドになると、カバウカンチはヒザ蹴り。高森はまた投げて上に。だがカバウカンチはリバースし、俯せになった高森のサイドに回る。高森の顔面にパンチを入れ、寝かせて上になるもブレイク。高森のパンチにカバウカンチはまたタックルからサイドにつき、振り回すようにしてテイクダウン。マウントからサイドに回ったところで高森はリバースするが、カバウカンチもまた返してバックマウントにいったところでゴング。2Rに
入るとカバウカンチは左のパンチから右ローキック。そしてまた高森のパンチにタックルを合わせてテイクダウンすると、高森の片腕をホールドして顔面に鋭いパウンドを連打。高森が抵抗できなくなり、レフェリーが試合を止めた。これでカバウカンチはMARS2連勝だ。


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